行き場のない落書き 先日お湯で溶いたスキムミルクを正面から食らってひとしきり笑ったのをエレンで再現しようとしてなんかやめた
「コンテンツ」をつくり続けることは、
自分と一緒に楽しんでくれる友人と出合うための方法です。
空き地で、バットとボールを持って、
先にゲームを始めながら、
いつも誰かを待っている・・・・ようなことです。
自分と一緒に楽しんでくれる友人と出合うための方法です。
空き地で、バットとボールを持って、
先にゲームを始めながら、
いつも誰かを待っている・・・・ようなことです。
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| — | 糸井重里が『Unusual ふたたび。』の中で |
落ち込んだり気分が沈んだ時に一番ヤバい感情は「面倒くさい」だと思う。これにハマるとしんどい。食事する、ゆっくり風呂に入る、外出する、部屋を掃除する。そういうハードルが高くなる。狂気の作家、平山夢明氏は「面倒くさいは狂うスイッチ」と言っていた。敵は暗い気分じゃない。面倒くささだ。
あなたが何歳で、どのような人生を送ってきたにせよ、また、創作することが職業、趣味、夢のいずれにしろ、自分の創造性を引き出すのに遅すぎるということはないし、利己的でわがままだということもない。愚かすぎるということもない。
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| — | ずっとやりたかったことを、やりなさい。 / ジュリア・キャメロン (via highlight) |
ランチタイムにどこのお店に行く?という話になった時、「マクドナルドに行こうよ」と提案すると満場一致で「マクドナルドはやめようよ」と返され、不思議とよりよいアイデアが出てくる、というのがJon Bellさんの提唱する「マクドナルド理論」。
Bellさんによればこのマクドナルド理論を使うと、煮詰まりがちなビジネス会議やプロジェクトでより優れたアイデアを出すことができるそうです。
Bellさんのマクドナルド理論とは「実行可能なアイデアのうち最低のもの」を提案することによって、ディスカッションが始まり、人々が急にクリエイティブになることを言います。最悪のアイデアを実行しないために、人々はよいアイデアを出そうとするのです。
このテクニックはBellさん自身が仕事においてよく使うもの。上から指示書を手渡されたり、何かが始まるといううわさを聞いて準備を開始したりと、プロジェクトのスタートはさまざまな形があります。場合によっては人々とアイデアをシェアする前に何年間も考えを練っていることもあり、クリエイティブな仕事を行う時のプロセスに定義付けはできませんが、ただ一つ、全てのクリエイティブな仕事に共通するのは「いつでも初めの1歩よりも2歩目の方が簡単である」ということです。



